Startup Weekend Tokyo 深圳@SegMakerに参加してきた(1) -事前準備編-

この記事では、2018年4月27日〜30日にかけて訪れた、中国・深圳での旅行記的なモノをまとめます。内容盛りだくさんなので、何回かに分けて投稿します。

その1: この記事
その2: Link

深圳旅行、思い立ったきっかけ

最近色んな人やメディアが「やべえ」と騒ぐ街・深圳ですが、ホントにやべえのか前からすごく気になっていました。

すると、なにやら良さげなイベントが…。

(Doorkeeperのリンク)

参加費はたったの4万円(3泊分のホテル+ご飯代込、早割だと1万9800円)。「宿とご飯用意してくれる深圳旅行とかアドでは…?」と考え、気づいたら参加ボタンを押していました。

事前準備

ここ以外の多くのサイトでも言及されていますが、中国は金盾(Great Firewall)が中国共産党の主導で運用されており、Google検索やTwitter・Facebook・LINEといったSNS、更にはGithub等の開発者向けサービスすらアクセス不可となっています。

 というわけで、中国での滞在を快適なモノにするために事前準備をしておきました。Twitterには常にアクセスできないとマジで死ぬし

香港SIM

 快適ネット環境にはコイツが必須。Amazonで2GB・4GBタイプのモノが入手できる他、香港国際空港でも購入できるらしいです。僕はコイツx3枚で3泊4日を乗り切りました。

【正規日本語版】 中港7日 ( 中国 本土31省 香港 7日間 2GB データ通信 専用 プリペイド SIM カード 4G対応)中国聯通

 設定方法も簡単。全てパッケージに書いてあります。

 なお、香港経由のネットアクセスは、中国政府のさじ加減で利用不可になることもあるようです。

Wi-Fiルーターレンタルサービス

 香港SIMが利用不可になった場合、外部との通信を断たれないようにするための保険。JAL ABCのレンタルサービスだと、1日のデータ使用量が無制限なのでオススメです。

https://www.jalabc.com/rental_service/wifi_rental.html

コンセント変換プラグ

 中国のコンセントは、電圧220V・周波数50kHzなので、日本の家電製品の充電器やACアダプタ等は変換器なしでそのまま使えます(ドライヤー等の電熱系器具は例外)。
 ただ、コンセントの形状だけは違うので、Amazonで変換プラグを購入しました。

ヤザワ 海外旅行用変換プラグ 世界主要国対応 定格入力250V-6A(A・B・C・O)、250V-13A(BF) 変換プラグA・B・BF・C・Oタイプセット HPS5

クレジットカードのキャッシング枠申し込み

 いかにも海外旅行初心者っぽい項目
 WeChatPayやAliPayの日本からの開通が結構めんどくさい&いつ規制が厳しくなるか読めないので、クレカのキャッシング枠を申し込んでいない人は申し込んでおき、現地のATMで現金を下ろせるようにするべきでしょう。
 僕自身、クレカのキャッシングはこちらから申し込まないと使えないことを今回初めて知りました…(´・ω・`)

各種中華アプリのインストール

 WeChatと地図アプリは日本でダウンロードしておくことをオススメします。地図アプリですが、僕は「高徳地図」に4日間お世話になりました。中国では、「百度地図」と「高徳地図」が2強らしいです。
 ぶっちゃけどっちも中国語表記でわけわかめなので、好きな方ダウンロードすれば良いと思います。

まとめ

 スーパーざっくりな深圳旅行の事前準備まとめでしたが、現地ではGoogle先生にアクセスできれば割とどうにでもなります。なので、通信インフラは香港SIMだけでなく、航空会社のレンタルルーターやVPNサービスなどの申し込みをしておき、普段利用しているネット環境になるべく近い状態を維持できると良いと思います。

お次は深圳旅行記→https://www.subroh0508.net/startup-weekend-tokyo-shenzhen-2/

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